温泉の選び方や効能の紹介をしています

温泉知識

効能別で探す理想の温泉1

日頃の疲れを癒す事を目的に、大半の人は温泉地を訪れていると思います。忙しい日常生活の合間を縫って作った貴重な時間・・・。それだけには自分にあった温泉をしっかりと選びたい物ですよね。
ここでは、神経痛・冷え性など効能別に、あなたにあった理想の温泉が何処なのかをご紹介します。

神経痛には単純泉

神経痛に効く温泉として、代表的なものが単純泉。単純泉は、無味無臭、無色透明で刺激が皆無なことから、最も入りやすい湯と言えます。刺激が少ないことから、高齢者の方にもお薦めです。
単純泉とは、全ての成分が薄い温泉のことを指しています。

皮膚病には美肌の湯へ

皮膚病の人にお薦めなのが、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)だ。この湯の特徴は、アルカリ性の成分が多く含まれていることです。その結果として皮膚の表面を柔らかくする効果があり、肌が滑らかになる所から「美肌の湯」とも呼ばれています。

熱の湯に入って冷え性改善

冷え性で悩んでいる人は、塩化物泉の温泉へ入ってみましょう。塩化物泉は、湯の中に多く含まれている塩分が皮膚に膜を作ることから保湿効果が高いです。そのため、「熱の湯」と呼ばれているほど、体がよく温まりやすい泉質です。

高血圧の人には炭酸泉

炭酸泉は、他の湯と比べゆるいのが特徴です。湯の中に炭酸ガスが含まれており、この気泡が皮膚につくことで血圧を下げる効果がある所から、高血圧などに適しています。湯の温度は低いが、保温効果は高いためしっかりと温まります。

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最終更新日:2018/3/28