重度でも諦めないで!

軽症のワキガの人は多汗症の治療にも使用されるボトックス、中度の人には安全なマイクロ波を使って感染を破壊するミラドライで治療されていますが、重度のワキガの人向けの方法がマイクロリムーブ法です。治療効果が高くても脇にメスを入れることに抵抗を感じるかもしれませんが、従来の切開法を改良しているので切開する範囲も1cmと小さめになっていますし、回復までの期間も短縮します。つまり身体への負担がかなり軽くなっています。

マイクロリムーブ法の良さ

マイクロリムーブ法は、脇をほんの少しだけ切開して、そこから特殊なマシンを挿入してアポクリン腺の除去と粉砕を行っていきます。一回の治療にかかる時間は40分から1時間くらいなのでそこまで時間もかかりません。しかも一回マイクロリムーブ法で汗腺を取ってしまえば、再発する可能性はとても少なくなります。アポクリン腺をむらなく粉砕することが可能なので、超音波を使ったワキガ治療よりも高い効果を得ることができるんですよ。

ダウンタイムについて

従来よりもダウンタイムが短いと言われていますが、実際にどれくらいのなのか気になりますよね。これまでの切開法の場合は回復までに1週間はかかりました。ところがマイクロリムーブ法だと3日でシャワーを浴びることが可能です。固定を除去するまでには3日となります。運動するまでには2週間かかりますが、以前のものよりもかなり短縮していることが分かりますね。今までメスを入れるならいいかと思っていた人こそやっておきたい治療法です。

わきがの最新の治療法を選択することで、ほんの数時間程度で症状の改善が期待できるため、若い女性を中心に人気が高まっています。